NO IMAGE

管理者プロフィールはこちらから ⇒ 管理者のプロフィール

公立高校入試選抜Ⅱまで、あと約1か月。
間に私立の入試が入っている生徒、選抜Ⅰが入っている生徒、いろいろありますが、泣いても笑っても、入試はあと1か月に一応の終了を迎えます。

残り1か月を多いと取るか少ないと取るかは自由ですが、勉強の手を緩めることだけはしてはなりません。

そこで今回は、手を緩めない入試対策として、受験生のあなたにぜひやっておいてほしいことをまとめます。

実力テスト・習熟度テストの復習

可能であれば、中3になって最初の習熟度テストから順に、問題を解きなおしてほしいです。
これは、自分自身がどのくらい力をつけているのかを試すのにうってつけの『問題集』です。一度解いているので、内容を覚えてしまっているかもしれませんが、でもそれは知識が増えた、ということでむしろ喜ばしいことです。

自分自身がどのくらい力をつけているのか、もしくは、まだまだな部分はどこなのかという確認をすることで、残り38日の勉強をより効率的なものにすることができるわけです。

くれぐれも、新しい問題集には手を出さないように。禁断の果実ですよ、あれは。

広島県の入試過去問を5年分

変化してきたとはいえ、入試問題は傾向をつかむ上で大切な資料です。少なくとも2016年度から2020年度までの5年分は、時間を計って解いておくことを勧めます。休日にまとめてやってもいいですし、毎日1教科ずつこなしてもいいです。

このとき、確認してほしい内容は

  • あまり得点が取れなかった単元
  • 自信がない単元
  • 逆に自信たっぷりの単元

の洗い出しです。決して、点数を取ることが目的ではありません。

復習のところと同様に、効率的に残り1か月を過ごすためのものです。

ピンポイント学習

確認した、自信のない単元は、学校の教材や塾の教材を使って一気に解き切ってください。
分からない問題はパス。解説を見たり先生や友達に解説してもらったりして解決してください。

1日に1単元、潰していく感じで攻めれば、30日で30単元。結構いけます。

時間をかけてやろうとすると、頭を抱えて、手が止まってしまいます。手は止めない。手は緩めない。

まとめ

残り1か月。とはいっても、土日はまだ5回通過しますし、2月は祝日が2日あります。(残念ながら)まだ勉強する時間はいくらでもあります。

せっかく持った志望校。あきらめることなく、前へ前へ。

令和3年度入試情報カテゴリの最新記事