令和3年度広島県公立入試を突破するために「あと何点」取る必要があるか

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広島県公立入試選抜Ⅱまであと20日。
私立高校の入試を控えている人もいるでしょうが、いよいよ“本当の”本番が迫ってきた印象です。

緊張していますか?
適度な緊張と不安は、勉強への原動力。無理に排除せず、ともに歩みましょうね。

あと「何点」必要なのか

過去問を解いていると思います。答え合わせと得点を出していると思います。また、直前に実力テストを受けているかもしれません。

何点取れるかはもちろん重要ですが、それ以上に重要なのは、あなたはあと何点とればいいのでしょうか。ということです。

明確な目標点と、明確な現状。それがともなってはじめて、20日間の指針が立ちます。

1点刻みまで考える必要はありません。あと15点とか、あと20点とか、5点刻みで考えていれば大丈夫です。当日の点数は、難易度によって大きく変化しますからね。

どの教科でその得点を達成するのか

次に、考えることは、あなたはどの教科でそれを達成するのですかということです。

例えばあと20点なのであれば
⇒理科であと10点
⇒数学であと5点
⇒英語であと5点

であれば、20点アップ達成ですね。

自分なりに根拠を考えて、達成できそうな目標を立ててください。

どうやって勉強すれば到達しますか

最後に、その目標を、あなたはどうやって勉強すれば到達するのですかを決めればよいです。

例えば、理科であと10点なら、苦手の分野(例えば物理)を一気に解いてみましょう。
例えば、数学であと5点なら、一問一答形式の問題を解き続けることで安定して得点を稼げます。

1問は2点~3点の配点ですから、5点上げるには2問余分に解く必要があります。
それを想定しながら、何をするか考えてくださいね。

最後に

志願者倍率が発表になるサイトはコチラです
⇒ 令和3年度広島県公立高等学校入学者選抜
『選抜(II)・帰国生徒等の特別入学に関する選抜』という部分のリンクが貼られるので、そこをチェックしてください。

残り20日のがんばり、期待しています!

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