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残り約1か月でできる選抜Ⅱの対策

管理者プロフィールはこちらから ⇒ 管理者のプロフィール 公立高校入試選抜Ⅱまで、あと約1か月。間に私立の入試が入っている生徒、選抜Ⅰが入っている生徒、いろいろありますが、泣いても笑っても、入試はあと1か月に一応の終了を迎えます。 残り1か月を多いと取るか少ないと取るかは自由ですが、勉強の手を緩めることだけはしてはなりません。 そこで今回は、手を緩めない入試対策として、受験生のあなたにぜひやってお […]

令和3年度広島公立入試・国語を突破する残り2か月の時間配分対策

管理者プロフィールはこちらから ⇒ 管理者のプロフィール 時間配分を早急に検討しなければ、広島県の国語は乗り切れません 広島県の国語入試のポイントは、大問4に設定されている作文です。現在作文は、10点問題であり、細かく部分点がもらえるので、何が何でも書かないといけません。 しかし現実にはそう簡単ではありません。大問4までに立ちはだかる、小説・説明文・古文も曲者。「もともとの文章」の長さに加えて、問 […]

ネットに出回る偏差値は鵜呑みにしない方がいい。

管理者プロフィールはこちらから ⇒ 管理者のプロフィール 「○○高校の偏差値、ネットで見たら△△だったんですけど」と生徒が私に相談してきました。 「受けた模試の偏差値を見たでしょ」と伝えましたが、「いやでも、模試でみた○○高校の偏差値は少し下なんですよ。私はまだ到達してないですが大丈夫ですか?」とその偏差値に振り回されている様子。 少し長めに話をして、その生徒は落ち着きましたが、あふれるネットの情 […]

国語ができない生徒に「本を読んでください」のアドバイスは無意味

管理者プロフィールはこちらから ⇒ 管理者のプロフィール 保護者の方との面談で、「うちの子は国語ができないんですよ」と相談される場合があります。頻繁に。実は今日も、そのような相談を受けました。 「本を読んでください」はNG 若いころは、そういう相談を受けると「本を読む習慣がないのでしょうから、まず本を読んでください」と伝えていました。私は理系の講師。それよりも数学のほうが大変なんですよ、おたくのお […]

広島県の国語の出典を11年分調べてみた。

管理者プロフィールはこちらから ⇒ 管理者のプロフィール ふと、広島県の国語ってどんな文章が採用されているのか気になって調べてみました。 すると、けっこうおもしろいことが分かりました。 国語の出典・小説編 まず小説から。 2020年:横光利一「笑われた子」 2019年:菊池寛「我鬼」 2018年:三島由紀夫「白鳥」 2017年:志賀直哉「或る朝」 2016年:川端康成「ざくろ」 2015年:森絵都 […]